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概要

叢書名
材料学シリーズ
書名
リチウムイオン電池の科学 ホスト・ゲスト系電極の物理化学からナノテク材料まで
著者名
工藤徹一著 日比野光宏著 本間格著 堂山昌男監修 小川恵一監修 北田正弘監修
出版者
内田老鶴圃
出版年月日
2010/07
00129436
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

詳細

和洋区分
和書
ページ 11,235p
サイズ 21cm
ISBN 9784753656387
定価 3,800
注記 将来の高容量・高出力電力貯蔵の主流になるリチウムイオン電池について、基本となるホスト・ゲスト化合物の熱力学から電極活物質材料、電池の機能までをわかりやすく解説する。
分類記号1
572 電気化学工業
件名 リチウムイオン電池 リチウム/イオン/デンチ
内容細目1 基礎編
内容細目2 1 リチウムイオン電池の概要
内容細目3 1.1 リチウムイオン電池とは
内容細目4 1.2 歴史
内容細目5 1.3 特性と用途
内容細目6 1.4 研究開発の課題と現状
内容細目1 2 ホスト・ゲスト系物質の構造と反応
内容細目2 2.1 ホスト・ゲスト系とは
内容細目3 2.2 一次元ホスト
内容細目4 2.3 二次元ホスト
内容細目5 2.4 三次元ホスト
内容細目6 3 ホスト・ゲスト系電極の熱力学
内容細目1 3.1 電池の起電力と電極電位
内容細目2 3.2 ホスト・ゲスト電極反応の平衡と組成-電位曲線(OCV曲線)
内容細目3 3.3 統計熱力学モデルとネルンストの式
内容細目4 3.4 ゲスト間に相互作用があるときのOCV
内容細目5 3.5 複数種のサイトをもつホスト
内容細目6 3.6 サイトエネルギーが広く分布するホスト(非晶質ホスト)
内容細目1 3.7 第二相が存在するホスト・ゲスト系
内容細目2 3.8 秩序・無秩序転移
内容細目3 4 ホスト・ゲスト系電極反応の速度論
内容細目4 4.1 電荷移動の速度と過電圧
内容細目5 4.2 電荷移動支配における電極の挙動
内容細目6 4.3 物質移動支配下の電極反応速度
内容細目1 4.4 ホスト・ゲスト系における物質輸送
内容細目2 4.5 過電圧を与えたときの過渡電流
内容細目3 4.6 一定電流を通じたときの電位変化
内容細目4 5 電池の諸特性とその支配因子
内容細目5 5.1 エネルギー密度と出力密度
内容細目6 5.2 ホスト・ゲスト系電極の定電流充放電における動的容量(レート特性)
内容細目1 5.3 電解質の特性と電池の動特性(限界電流)
内容細目2 5.4 充放電サイクル特性
内容細目3 6 電極特性の測定法
内容細目4 6.1 試料電極と測定セル
内容細目5 6.2 ホスト・ゲスト系の組成と電位の関係(OCV曲線)
内容細目6 6.3 充放電の可逆性の評価
内容細目1 6.4 インピーダンスの測定
内容細目2 6.5 ゲスト(リチウムイオン)の拡散係数の測定
内容細目3 材料編
内容細目4 7 負極材料
内容細目5 7.1 炭素系負極材料
内容細目6 7.2 酸化物系負極材料
内容細目1 7.3 合金系負極材料
内容細目2 7.4 コンバージョン反応系負極材料
内容細目3 8 正極材料
内容細目4 8.1 LiCoO2を中心とする層状岩塩型酸化物
内容細目5 8.2 スピネル型LiMn2O4および関連化合物
内容細目6 8.3 LiFePO4を中心とする酸素酸塩正極材料
内容細目1 8.4 充電状態として合成される正極ホスト
内容細目2 9 電解質材料
内容細目3 9.1 有機電解液
内容細目4 9.2 ポリマーゲル電解質
内容細目5 9.3 イオン液体
内容細目6 9.4 高分子固体電解質
内容細目1 9.5 無機固体電解質
内容細目2 10 ナノテクノロジーを利用したリチウムイオン電池の高性能化
内容細目3 10.1 電極活物質におけるナノサイズ効果
内容細目4 10.2 電極/固体電解質界面におけるナノサイズ効果
内容細目5 10.3 電解質のナノサイズ効果
内容細目6 10.4 ナノテクノロジーの合成技術
内容細目1 10.5 将来の展望

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  • 1
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