書名
子どもも兵士になった 沖縄・三中学徒隊の戦世
著者名
出版者
童心社
出版年月日
2025/04
00142605
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和洋区分 | 和書 |
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ページ | 239p |
サイズ | 20cm |
ISBN | 9784494020898 |
定価 | 1,800 |
注記 | EVEN CHILDREN BECAME SOLDIERS 文献:p239 1944年10月。アメリカ軍の大規模な攻撃が行われ、沖縄県民の誰もが戦争に巻き込まれたのだと実感する。兵力を増強するため、沖縄・三中の三年生全員が呼び出され…。沖縄県北部の山岳での学徒兵たちの戦世の日々を描く。 アメリカ軍が沖縄本島への上陸作戦を開始し、日本軍の兵力不足を補うために、沖縄県立第三中学校の三年生が召集(しょうしゅう)されて兵士として戦うことに…。沖縄県北部の山岳(さんがく)での学徒兵たちの戦世の日々、そして生き延びた学徒たちが平和の大切さを願う日々を描(えが)く。80年前に、本当にあった物語。 |
分類記号1 | 219.9 地方史(九州・沖縄) |
件名 | 沖縄県-歴史 オキナワケン-レキシ 太平洋戦争(1941〜1945) タイヘイヨウ/センソウ |
内容細目1 | 〈真鍋和子〉 徳島県生まれ。図書館司書、中・高教員を経て作家。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会会員。著書に「ぬちどぅたから」「シマが基地になった日」など。 |
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内容細目1 | プロローグ |
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内容細目2 | 第1章 戦争の足音 |
内容細目3 | (1)お母さん |
内容細目4 | (2)マラソン大会 |
内容細目5 | (3)アメリカスージ |
内容細目6 | 第2章 中学生が兵士になる |
内容細目1 | (1)軍隊の行進 |
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内容細目2 | (2)通信兵 |
内容細目3 | (3)真夜中の召集 |
内容細目4 | 第3章 米軍上陸 |
内容細目5 | (1)小さな二等兵 |
内容細目6 | (2)初めての戦闘 |
内容細目1 | (3)無線からの声 |
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内容細目2 | 第4章 失われる命 |
内容細目3 | (1)砲弾の嵐 |
内容細目4 | (2)突撃命令 |
内容細目5 | (3)多野岳への「転進」 |
内容細目6 | 第5章 戦いはつづく |
内容細目1 | (1)遊撃戦 |
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内容細目2 | (2)突然の解散 |
内容細目3 | (3)「水をください」 |
内容細目4 | 第6章 学徒兵たちの終戦 |
内容細目5 | (1)避難民の迷い |
内容細目6 | (2)フランク兄さん |
内容細目1 | (3)川上カンパンで |
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内容細目2 | 第7章 のりこえて生きる |
内容細目3 | (1)学校再開 |
内容細目4 | (2)三中学徒の碑 |
内容細目5 | (3)平和を求めて |
内容細目6 | エピローグ |