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概要

書名
ごみと暮らしの社会学 モノとごみの境界を歩く
著者名
梅川由紀著
出版者
青弓社
出版年月日
2025/05
00143769

利用状況

詳細

和洋区分
和書
ページ 322p
サイズ 19cm
ISBN 9784787235565
定価 2,800
注記 人々の日常生活に密接した「生活文化としてのごみ」に着目。ごみとモノの境界がどこにあるのか、時代によってその境界がどう揺れ動いてきたのか等を、多くの雑誌や資料の分析、ごみ屋敷でのフィールドワークから明らかにする。
分類記号1
518 衛生工学・都市工学
件名 廃棄物処理 ハイキブツ/ショリ 都市社会学 トシ/シャカイガク
内容細目1 〈梅川由紀〉 埼玉県生まれ。神戸学院大学現代社会学部講師。専攻は環境社会学。
内容細目1 第1部 ごみをめぐる議論
内容細目2 第1章 「問題」としてのごみから「生活文化」としてのごみへ
内容細目3 第2章 「モノの価値」と「ごみの家庭生活」
内容細目4 第2部 ごみの家庭生活
内容細目5 第3章 高度経済成長期の生活
内容細目6 第4章 ごみを「発見」する人々
内容細目1 第5章 ごみを排除する人々
内容細目2 第6章 「くず」から「ごみ」へ
内容細目3 第3部 モノの価値
内容細目4 第7章 「ごみ屋敷」の現状
内容細目5 第8章 モノとごみの意味
内容細目6 第9章 モノとごみの境界
内容細目1 第4部 まとめ
内容細目2 第10章 ごみと人間の関係

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