叢書名
中公新書
書名
大田昌秀 沖縄の苦悶を体現した学者政治家
著者名
出版者
中央公論新社
出版年月日
2025/07
00142477
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和洋区分 | 和書 |
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ページ | 4,250p |
サイズ | 18cm |
ISBN | 9784121028655 |
定価 | 980 |
注記 | 文献:p237〜243 大田昌秀略年譜:p244〜250 沖縄戦で死線を彷徨い、戦後は論壇で活躍。沖縄県知事に就任した後は米軍基地問題と対峙した大田昌秀。100冊以上の自著で沖縄の苦悩を記し、沖縄現代史と共に歩んだその生涯に迫る。略年表も収録。 |
分類記号1 | B・1 個人伝記(日本人) |
件名 | 大田昌秀 オオタ マサヒデ |
内容細目1 | 〈野添文彬〉 滋賀県生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。沖縄国際大学法学部地域行政学科教授。「沖縄返還後の日米安保」で沖縄協会沖縄研究奨励賞、日本防衛学会猪木正道研究奨励賞受賞。 |
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