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書名
誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方 研究を成功させるための秘訣
著者名
出版者
化学同人
出版年月日
2017/07
00144646
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| 和洋区分 | 和書 |
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| ページ | 104p |
| サイズ | 21cm |
| ISBN | 9784759819335 |
| 定価 | 1,200 |
| 注記 | 卒業研究をおこなうために研究室に配属になったばかりの大学生に向けて、実験ノートを上手に利用して研究活動をスムーズに進めていくための考え方を紹介。著者が試してきたさまざまな工夫やアイデアも盛り込む。 |
| 分類記号1 | 407 研究・指導法・科学教育 |
| 件名 | 科学-実験 カガク-ジッケン ノート術 ノートジュツ 科学論文 カガク/ロンブン |
| 内容細目1 | 〈野島高彦〉 1968年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。北里大学一般教育部自然科学教育センター准教授。専門は生体高分子化学。 |
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| 内容細目1 | 1章 正しい実験ノートとはどんなノートか? |
|---|---|
| 内容細目2 | 1.1 実験ノートの書き方に統一ルールは存在しません |
| 内容細目3 | 2章 実験ノートは何のために書くのか? |
| 内容細目4 | 2.1 実験ノートは実験についてまとめるときの信頼できる資料です |
| 内容細目5 | 2.2 実験ノートは頭の中に浮かんだものごとをつかまえておく場所です |
| 内容細目6 | 2.3 実験ノートはあなたが実験をおこなった物的証拠です |
| 内容細目1 | 2.4 実験ノートが研究不正からあなたの人生を守ってくれます |
|---|---|
| 内容細目2 | 3章 実験ノートのおやくそく |
| 内容細目3 | 3.1 どんなノート・筆記用具がよいのでしょうか? |
| 内容細目4 | 3.2 自分以外にもわかる実験ノートにしましょう |
| 内容細目5 | 3.3 あなたの実験内容は研究室外に漏らしてはいけません |
| 内容細目6 | 4章 実験を始める前に書いておくこと |
| 内容細目1 | 4.1 テーマと目的を自分の言葉で書きましょう |
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| 内容細目2 | 4.2 実験について調べたことを書きましょう |
| 内容細目3 | 4.3 手順を書きながら操作をイメージしてみましょう |
| 内容細目4 | 4.4 チェックリストやデータ記入テーブルを作っておきましょう |
| 内容細目5 | 4.5 参考資料のコピーを貼っておきましょう |
| 内容細目6 | 4.6 疑問点や思いつきを書いておきましょう |
| 内容細目1 | 4.7 すべての情報源を書いておきましょう |
|---|---|
| 内容細目2 | 5章 実験を進めながら書くこと |
| 内容細目3 | 5.1 真実を書きましょう |
| 内容細目4 | 5.2 日付,天候,室温,湿度,気圧などの基本事項を書きましょう |
| 内容細目5 | 5.3 操作を1段階進めるたびに記入しましょう |
| 内容細目6 | 5.4 その場ですぐに書きましょう |
| 内容細目1 | 5.5 何かの変化を観察したらただちに書きましょう |
|---|---|
| 内容細目2 | 5.6 具体的に書きましょう |
| 内容細目3 | 5.7 気になったことや気づいたことはただちにすべて記録しましょう |
| 内容細目4 | 5.8 写真撮影も利用しましょう |
| 内容細目5 | 5.9 注意!画像データを修正すると不正行為になります |
| 内容細目6 | 6章 実験が終わってから書けること |
| 内容細目1 | 6.1 スクラップブックのようにあれもこれも貼り付けましょう |
|---|---|
| 内容細目2 | 6.2 実験が終わったらその日のうちに書きましょう |
| 内容細目3 | 6.3 実験結果をまとめながら思いついたことを書きましょう |
| 内容細目4 | 6.4 どのようなしくみかを考えて仮説を立てましょう |
| 内容細目5 | 6.5 アドバイスしてもらったこと・したことも書いておきましょう |
| 内容細目6 | 6.6 実験ノートを中心にさまざまな情報をリンクさせましょう |
| 内容細目1 | 7章 実験ノートを書くことであなたは成長する |
|---|---|
| 内容細目2 | 7.1 実験ノートに記録し続けることで自分の能力と成長を知ることができます |
| 内容細目3 | 7.2 実験ノートを書くことで身につく能力や習慣があります |
| 内容細目4 | 7.3 卒業時に実験ノートを持ち帰ってよいと言われたら捨てずにとっておきましょう |