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叢書名
中公新書
書名
刑吏の社会史 中世ヨーロッパの庶民生活
著者名
出版者
中央公論新社
出版年月日
2026/06
00144411
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| 和洋区分 | 和書 |
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| ページ | 5,219p |
| サイズ | 18cm |
| ISBN | 9784121805188 |
| 定価 | 960 |
| 注記 | 文献:p216〜219 かつて神聖な儀式であった処刑は12〜13世紀を境に「名誉をもたない」刑吏の仕事に変わっていき、職業としての刑吏は民衆から蔑視され、厳しい差別をうけた。ドイツ史学の泰斗が、西洋中世における「処刑」の内実を照らす。 |
| 分類記号1 | 322 法制史 |
| 件名 | 法制史-西洋 ホウセイシ-セイヨウ 刑罰-歴史 ケイバツ-レキシ |
| 内容細目1 | 〈阿部謹也〉 東京生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修了。同大学名誉教授。専攻は西欧中世史。著書に「西洋中世の罪と罰」「西洋中世の愛と人格」など。 |
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