叢書名
イチから知りたい日本のすごい伝統文化
書名
絵で見て楽しい!はじめての着物と和模様
著者名
出版者
すばる舎
出版年月日
2025/07
00142737
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和洋区分 | 和書 |
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ページ | 143p |
サイズ | 21cm |
ISBN | 9784799113332 |
定価 | 1,800 |
注記 | 着物ってどうやって着るの? 帯にはどういう結び方がある? 毎日の生活ではあまり着ることがないけれど、日本人の生活と深く結びつき、長い間着られてきた「着物」について、カラーイラストとともにやさしく解説する。 日本文化を代表する「着物」。今の生活ではあまり着られないけれど、大切な歴史(れきし)があります。そして、着物に描(えが)かれる美しい模様(もよう)も、日本独特(どくとく)で長い歴史をもっています。着物とはどういうものか、和模様にはどんな意味があるのかを、イラストとともに伝えます。 |
分類記号1 | 383 衣食住の習俗 |
件名 | 和服 ワフク 図案 ズアン |
内容細目1 | 〈長崎巌〉 大阪市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。丸紅ギャラリー副館長。きもの文化賞受賞。著書に「ようこそきものの世界へ」「日本の婚礼衣裳」など。 |
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内容細目1 | はじめに |
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内容細目2 | 第1章 着物の基礎知識 |
内容細目3 | 着物ってなに? |
内容細目4 | 洋服とはどうちがうの? |
内容細目5 | 着物のアイテム |
内容細目6 | 女性の着物の着方 |
内容細目1 | 帯ってどんなもの? |
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内容細目2 | 男性の着物・子どもの着物 |
内容細目3 | 男女で着物はどうちがう? |
内容細目4 | 着物の生地 |
内容細目5 | 着物の分類 |
内容細目6 | 季節ごとの着物 |
内容細目1 | 着物の種類 振袖 |
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内容細目2 | 着物の種類 留袖 |
内容細目3 | 着物の種類 打掛 |
内容細目4 | 着物の種類 白無垢 |
内容細目5 | 着物の種類 ゆかた |
内容細目6 | はおりはかま |
内容細目1 | 着物に用いられるさまざまな技法(1) しぼり染め |
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内容細目2 | 第2章 着物の歴史 |
内容細目3 | 最初の衣服 貫頭衣 |
内容細目4 | 貫頭衣の進化 |
内容細目5 | 貴族の衣装と小袖の誕生 |
内容細目6 | 進化する小袖 |
内容細目1 | 江戸時代の着物ファッション |
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内容細目2 | 明治以降の着物 |
内容細目3 | 着物に用いられるさまざまな技法(2) 型染 |
内容細目4 | 第3章 和の模様ってどんなもの? |
内容細目5 | 模様とは |
内容細目6 | 模様の配置 |
内容細目1 | 模様の3要素 |
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内容細目2 | 外国から来た模様と日本独自の模様 |
内容細目3 | 吉祥模様 |
内容細目4 | 着物と植物の季節との関係 |
内容細目5 | 夏の着物の模様 |
内容細目6 | 縞・格子模様 |
内容細目1 | 着物に用いられるさまざまな技法(3) ししゅう |
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内容細目2 | 第4章 和の模様を見てみよう |
内容細目3 | 有職模様 |
内容細目4 | 唐花模様・唐草模様 |
内容細目5 | 龍の模様 |
内容細目6 | 鳳凰の模様 |
内容細目1 | 菊の模様 |
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内容細目2 | 牡丹の模様 |
内容細目3 | 梅の模様 |
内容細目4 | 蓬萊模様 |
内容細目5 | 鶴と亀の模様 |
内容細目6 | コウモリの模様・鯉の模様 |
内容細目1 | 橘の模様 |
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内容細目2 | 椿の模様 |
内容細目3 | 実のなる植物の模様 |
内容細目4 | 桜の模様 |
内容細目5 | 藤の模様 |
内容細目6 | 虫の模様 |
内容細目1 | 蝶の模様・トンボの模様 |
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内容細目2 | 馬の模様 |
内容細目3 | 紫陽花の模様 |
内容細目4 | 朝顔の模様 |
内容細目5 | 水の模様 |
内容細目6 | 百合の模様 |
内容細目1 | 秋草模様 |
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内容細目2 | 雪の模様 |
内容細目3 | 王朝模様 |
内容細目4 | 名所模様 |
内容細目5 | 源氏模様 |
内容細目6 | 判じ模様 |
内容細目1 | 役者模様 |
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内容細目2 | 洋花模様 |
内容細目3 | 着物に用いられるさまざまな技法(4) 友禅染 |
内容細目4 | 幾何学模様と小紋 |
内容細目5 | 美術館ガイド |
内容細目6 | おわりに |