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書名
<少女>像の誕生 近代日本における「少女」規範の形成
著者名
出版者
新泉社
出版年月日
2007/12
00143766
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| 和洋区分 | 和書 |
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| ページ | 381p |
| サイズ | 20cm |
| ISBN | 9784787707000 |
| 定価 | 3,500 |
| 注記 | 文献:p347〜371 明治期日本において新たにカテゴライズされた「少女」という存在。妻となり母となる役割を担う前の彼女たちには、いかなるジェンダー規範が求められたのか。膨大な資料から女性史研究の空白部を明らかにする。 |
| 分類記号1 | 367 家庭・性問題 |
| 件名 | 少女-歴史 ショウジョ-レキシ |
| 内容細目1 | 〈渡部周子〉 千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。同大学大学院人文社会科学研究科特別研究員。 |
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| 内容細目1 | 第Ⅰ部 「少女」の規範化 |
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| 内容細目2 | 第一章 近代国家における「少女」期の位置づけ |
| 内容細目3 | 第二章 「愛情」規範と「純潔」規範 |
| 内容細目4 | 第三章 「美的」規範 |
| 内容細目5 | 第四章 少女雑誌における規範の展開 |
| 内容細目6 | 第五章 実践教育としての「園芸」 |
| 内容細目1 | 第Ⅱ部 象徴としての「少女」像 |
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| 内容細目2 | 第六章 浪漫主義文学と美術における「少女」像 |
| 内容細目3 | 第七章 白馬会における花と女性の表象 |
| 内容細目4 | 第八章 自百合に象徴される規範としての「少女」像 |
| 内容細目5 | 補章 転落の狭間に置かれて |
| 内容細目6 | 終章 「少女」像とは何か |