所蔵一覧

概要

書名
ざんねんないきもの事典 おもしろい!進化のふしぎ
著者名
今泉忠明監修 下間文恵絵 おおうちあす華絵 uni絵 有沢重雄[ほか]文
巻次
まだまだ
出版者
高橋書店
出版年月日
2024/04
00143894

利用状況

詳細

和洋区分
和書
ページ 159p
サイズ 19cm
ISBN 9784471104597
定価 1,100
分類記号1
480 動物学
件名 動物 ドウブツ
内容細目1 「アワビの顔はこわすぎる」「ダンゴウオの擬態はバレバレ」…。進化の結果、なぜかちょっと残念な感じになってしまった生き物たちを、楽しいイラストとともに紹介する。購入特典の電子付録にアクセスできるQRコード付き。
内容細目2 歩くことをあきらめたサンドフィッシュ、自分ではうんこが出せないライオンの赤ちゃん…。「見たことないざんねん」「見かけによらないざんねん」「よく見るとざんねん」「見たまんまざんねん」「いなくなったざんねん」な生き物たちをイラストで紹介(しょうかい)。笑えて、ちょっとためになる本。
内容細目1 はじめに
内容細目2 第1章 ざんねんな進化のふしぎ
内容細目3 第2章 見たことないざんねん
内容細目4 ラクダのプロポーズはすべてをさらけ出しすぎ
内容細目5 ハシビロコウはあくびをするとなぞの物体が出てきちゃう
内容細目6 タコは悪夢を見て苦しむ
内容細目1 モグラネズミは天井に頭をぶつけまくって会話する
内容細目2 エゾアカガエルの赤ちゃんは敵がいると頭が巨大化する
内容細目3 フサアンコウは死ぬギリギリまで息を止める
内容細目4 サンドフィッシュは歩くことをあきらめた
内容細目5 ペンギンは口の中が超こわい さらに鼻水をまきちらす
内容細目6 オポッサムの母は子にしがみつかれまくり
内容細目1 アブラムシの寿命は昆虫一短い
内容細目2 ヘビは自分のしっぽを間違えて食べがち
内容細目3 ボルソン・パプフィッシュはおならをしないと死ぬ
内容細目4 ヒカリハダカの赤ちゃんはいろいろ飛び出している
内容細目5 ケラマジカのオスは母親に島から追い出される
内容細目6 ヒラノウサンゴはサンゴなのにケンカが激しい
内容細目1 ナミバラアリは頭がでかすぎる
内容細目2 ロクロクビオトシブミは頭と体が遠すぎる
内容細目3 ウォーターアノールはおぼれるギリギリまで水中にしがみつく
内容細目4 生き物が見ている世界
内容細目5 第3章 見かけによらないざんねん
内容細目6 カブトガニは背泳ぎしかできない
内容細目1 ドンコはせっかくのみこんだ魚に逃げられる
内容細目2 ウサギはじょうずに寝転がれない
内容細目3 イヌは人間からあくびがうつっちゃう
内容細目4 モザンビークドクフキコブラの最終奥義は死んだふり
内容細目5 ライオンの赤ちゃんは自分ではうんこが出せない
内容細目6 ウミガメの赤ちゃんはうまれてすぐに迷子になって死ぬ
内容細目1 ザトウクジラは去年の歌を歌うとモテない さらにフジツボをつけているが、じつはかゆい
内容細目2 シャチの赤ちゃんは眠ると死ぬ
内容細目3 アノマロカリスは三葉虫をおそうと骨折する
内容細目4 ゾウのオスはなぞの汁が出ると凶暴化する
内容細目5 シロイルカのジャンプは低すぎる
内容細目6 ボンゴの角はりっぱだけどじゃま
内容細目1 ヘラクレスオオカブトは湿ると地味になる
内容細目2 ゴキブリは昼間、記憶力がガタ落ちする
内容細目3 ブチハイエナのリーダーは負けると下っぱになる
内容細目4 リュウグウノツカイは自分の体を切ってすてる
内容細目5 オオムラサキはとにかくなんでも追いかける
内容細目6 生き物が聞く音
内容細目1 第4章 よく見るとざんねん
内容細目2 オオツノコクヌストモドキのオスは勝っても意味がない
内容細目3 キタゾウアザラシは本当は寝たいのに眠れない
内容細目4 カクレガニは貝に押しつぶされて死ぬ
内容細目5 シロアリはボールペンに導かれるままに歩く
内容細目6 ヒクイドリのメスはフラれると怒り狂ってオスを追いかけ回す
内容細目1 ウスバキトンボは寒さに弱いのに北へ行きたがる
内容細目2 ツマグロオオヨコバイはおしっこが止まらない
内容細目3 オカヒジキは秋になると転がりながら旅に出る
内容細目4 アワビの顔はこわすぎる
内容細目5 ハナオコゼは爆速で食べて死ぬ
内容細目6 メダカは一生おなかいっぱいになれない
内容細目1 ミツバチは睡眠不足だと仕事が雑になる
内容細目2 イソギンチャクはクマノミに利用されっぱなし
内容細目3 ジャクソンカメレオンはりっぱな角のせいでごはんが食べにくい
内容細目4 コモドオオトカゲのケンカは休憩が多い さらに子どもは体にうんこをぬる
内容細目5 トゲダニはダニにくっつかれてこまりがち
内容細目6 オオイトヒキイワシは待ち方が独特すぎる
内容細目1 セイタカアワダチソウは周りをじゃましようとして自分も死ぬ
内容細目2 アカシアアリはアカシアの木なしでは生きられない
内容細目3 プロノータリスエゾゼミは電車よりもうるさい
内容細目4 生き物が感じる味
内容細目5 第5章 見たまんまざんねん
内容細目6 キルクディクディクはうんことおしっこをしてケンカをやめる
内容細目1 モリアオガエルの赤ちゃんは敵の口にダイブする
内容細目2 ハリモグラの赤ちゃんはお母さんの袋から追い出される
内容細目3 オンブバッタのオスは1か月以上メスにしがみつく
内容細目4 チンアナゴはおくびょうすぎて餓死する
内容細目5 ダンゴウオの擬態はバレバレ
内容細目6 ケブレヌス・レケンベルギはバック転で逃げる
内容細目1 カイアシはおなかいっぱいだと敵に見つかる
内容細目2 チャイロキツネザルはおしっこを体にぬらないとだれだか気づいてもらえない
内容細目3 コイはあえてマガモに卵を食べさせるが、ほぼ死ぬ
内容細目4 カリフォルニアイモリの産卵は大迷惑
内容細目5 ゴリラはうんこを投げてプロポーズする
内容細目6 コテングコウモリはかくれ場所を間違えて食べられがち
内容細目1 ニシコクマルガラスは家族のことは裏切らないが、友達は裏切る
内容細目2 プレーリードッグはキスで敵と味方を見分ける さらになかまを生き埋めにする
内容細目3 コマツグミはコウウチョウにしつこくからまれる
内容細目4 カッコウは二度と自分で子育てができない
内容細目5 チョウゲンボウはネズミのおしっこをひたすら探す
内容細目6 カイコは自分だけじゃ何もできない
内容細目1 キバネツノトンボはわけがわからない
内容細目2 生き物が感じるにおい
内容細目3 第6章 いなくなったざんねん
内容細目4 パラサウロロフスは歯周病に悩まされていた
内容細目5 サカバンバスピスは見た目もつくりもやる気がない
内容細目6 タニストロフェウスは首が長すぎた
内容細目1 ティラノサウルスはおとなになるとぐうたら
内容細目2 ハドロサウルスはなかまにしっぽをふまれて骨折する
内容細目3 エデストゥスは一生口がのび続ける
内容細目4 ペラゴルニス・サンデルシが飛べるかは風しだい
内容細目5 トリケラトプスは頭が重すぎてほぼ動かせなかった さらにフリルをねらわれがち
内容細目6 ニクトサウルスの頭は枝が突きささっているようにしか見えない
内容細目1 コティロリンクスの頭は小さすぎる
内容細目2 古代ザメのなかまは頭になぞのかざりがある
内容細目3 グアンロンはほかの恐竜の足あとで死ぬ
内容細目4 デイノケイルスの手はおそろしいけど弱い
内容細目5 ブラキオサウルスはモテを意識しすぎた
内容細目6 プレシオサウルスは海にもぐりすぎて病気になった
内容細目1 スミロドンは腰痛に苦しんでいた
内容細目2 テラトルニスコンドルはごはんのたびにあごをずらしていた
内容細目3 テリジノサウルスは自分で卵をあたためられなかった
内容細目4 アクチラムスのハサミは役立たず
内容細目5 プロトケラトプスの卵はヘニャヘニャ
内容細目6 さくいん
内容細目1 パラパラ劇場
内容細目2 エゾアカガエルの赤ちゃんたちの特殊能力
内容細目3 全力のシロイルカ
内容細目4 ヒクイドリのプロポーズ
内容細目5 こわがりチンアナゴ
内容細目6 ペラゴルニス・サンデルシのある日

所蔵一覧

所蔵1 冊