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概要

叢書名
岩波ジュニア新書
書名
居場所がほしい 不登校生だったボクの今
著者名
浅見直輝著
出版者
岩波書店
出版年月日
2018/09
00126563
表紙画像は「紀伊國屋書店」のものを使用しています。
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利用状況

貸出中

詳細

和洋区分
和書
ページ 10,188p
サイズ 18cm
ISBN 9784005008841
定価 820
注記 ネガティブに語られがちな「不登校」、それは人生のチャンスだ-。中学時代に2年近くにわたる不登校・引きこもりを経験した著者が、不登校のはじまりから、一念発起して進学した高校・大学時代、現在までの体験を語る。 中学時代に不登校・引きこもりを経験。昼夜逆転の生活の中でネットゲームに没頭するも、一念発起して高校、大学へ進学。現在は、生き難さを抱える当事者と親たちに寄り添う活動を展開する著者が、ネガティブに語られがちな「不登校」を人生のチャンスと考える生き方や、これまでの体験、未来の夢を語る。
分類記号1
371 教育学・教育思想
件名 不登校 フトウコウ
内容細目1 〈浅見直輝〉 1994年生まれ。早稲田大学卒業。中学時代、1年半の不登校を経験した元引きこもり。次世代サミット日本事務局公式アンバサダー。
内容細目1 はじめに
内容細目2 1 不登校の始まり
内容細目3 コトの始まりは、理科実験室の事件/「卑きょう者は、お前だ!!!」/学校を休み始める気持ち/家族に求めていたこと/家の中の空気/忘れられない、母親の姿/父親に電話で叫び続けた/おばあちゃんが家まで来てくれた/ボクの中に、ボクはいない/ゲームにハマる、本当の理由/家の外に出たきっかけ/心を開いた、おばちゃんとの会話/変化の兆し/安心できた親の言葉/同級生からの一通のメール/学校にまた通い始めた理由
内容細目4 2 高校時代-心は学校に通っていない
内容細目5 高校に進学する/モヒカンになった高校一年時/自分を強く明るく見せる理由/ハンドボール部のチームメートに打ち明けたこと/みのるが言い放ったひと言/「連絡してみようかな…」/電話でボクのことを話す/無言/その後/数年ぶりの再会
内容細目6 3 大学時代-「つらさ」は、繫がりにもなる
内容細目1 大学を目指した理由/世界は、思っていた以上に広かった/ボクの経験も、話してみたらどうなるだろう…/打ち明けた時の周りの反応/仲間を見つけたい/高校生、専門学校生、大学生が集まった/生き方も進み方も、たくさんある!/チーム名は、十人十輝/日本の不登校生の人数/ボクが出会った生徒たちの声や気持ち/会話が生まれる一つの鍵/音楽好き不登校生×シンガーソングライター/中学二年生の、まゆちゃん/プロジェクト、初日/歌詞づくりの中で出てきた、まゆちゃんの言葉/ついに迎えた、本番の日/ライブを終えて/こんな光景や場所を、日本中に広げたい/一九六カ国の若者たちと出会った日/国際人ではなく、元引きこもり/「不登校」と「世界」に何の関わりが?/目にした光景/国から逃れてきた、二二歳のスーダン人/強制結婚に反対する、アゼルバイジャン人/世界の若者たちに共通していたこと
内容細目2 4 今、そしてこれから-二四歳、ボクの道
内容細目3 二四歳、ボクの今/就活顚末記/心に引っかかったひと言/この道を選んだ最後の決め手/学校で/教室の居づらさ研究/子どもは見ている/親の心が楽になる場所づくり/あるお母さんに起きた変化/なぜ、話しかけてきたのか/生きづらいフェス、開催/ボクが描く未来-居場所を選べる社会をつくる/学校の先生から聞いたこと/始業式に、人生を終わらせる子どもたち/全国各地にある学び場/学び方もいろいろあっていい/これから挑んでいくこと
内容細目4 おわりに

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