資料詳細

概要

書名1
本の背骨が最後に残る
著者名
斜線堂有紀著
出版者
光文社
出版年月日
2023/09
00139902

利用状況

貸出中2025年9月1日 迄

詳細

和洋区分
和書
定価 1,700
ページ 276p
サイズ 20cm
ISBN1 9784334100513
内容細目1 内容:本の背骨が最後に残る
内容細目2 死して屍知る者無し
内容細目3 ドッペルイェーガー
内容細目4 痛妃婚姻譚
内容細目5 金魚姫の物語
内容細目6 デウス・エクス・セラピー
内容細目1 本は背骨が最初に形成る
内容細目2 物語を語る者が「本」と呼ばれる国。1冊につき1つの物語だが、稀に同じ本に異同が生じると、どちらかが「誤植」と断じられ「焚書」される-。表題作のほか、全7編を収録。新鋭作家が凶暴な想像力で紡いだ、絢爛甘美な物語。
内容細目3 〈斜線堂有紀〉 上智大学卒。「キネマ探偵カレイドミステリー」で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞。ほかの著書に「君の地球が平らになりますように」など。
内容細目4 本の背骨が最後に残る ホンノセボネガサイゴニノコル 5-39
内容細目5 死して屍知る者無し シシテシカバネシルモノナシ 41-74
内容細目6 ドッペルイェーガー ドッペルイェーガー 75-112
内容細目1 痛妃婚姻譚 ツウヒコンインタン 113-145
内容細目2 金魚姫の物語 キンギョヒメノモノガタリ 147-180
内容細目3 デウス・エクス・セラピー デウスエクスセラピー 181-227
内容細目4 本は背骨が最初に形成る ホンワセボネガサイショニデキル 229-276